「ついてるついてる」と悲鳴をあげる方々へ
素晴らしい方々が素晴らしいことをお伝えしてくれる。
ありがたいことです。
しかしながら、必ずしもその発信者さんのお伝えしたいことを、受け手は理解できているのであろうか?
今から書く内容は、おそらく一般的にはスピリチュアルと分類されるものであり、こういった話そのものが苦手という方もおられると思います。
そういった方は、読まずにそっと戻るボタンをタップしてください。
そしてぜひ別の記事を読んでくださいませ😆
ませませませ😆😆😆
読むんですぞ!
“私の”
私の別の記事を読むんですぞ!
ぜんぶ読むんですぞ!
そしてその全てにいいねするんですぞ!
さらには全て引用リスタックしまくって褒めまくるんですぞ!
ですぞですぞですぞ〜🤪🤪🤪
では本題です。
言うだけで運が良くなる?
「ついてるついてる」と言いましょう。そうすれば運が良くなります。
そんな言葉を聞いたことがあります。私はその発信者さんに良い印象があります。とても良きことをお伝えしてくださっているな〜と思っております。
その方は大きな大きな結果を出されていて、多くの方々に慕われております。影響力も絶大のように思われます。
書籍もいくつか読ませていただきましたし、音声メインのYouTube動画もたくさん聴かせていただきました。
そしてその方はこうもおっしゃってます。
「目の前の人に、この人には何を伝えたらいいんだろうって考えて話してます」(意訳)
そんな感じで目の前にいる方に適した、その時一番お伝えした方が良いと感じたことをお伝えしておられるとのこと。と、記憶しております。解釈違いや記憶違いでしたら申し訳ございません。
でもそれは理に叶っていると思うので、仮に私の解釈違いや記憶違いがあったとしても、そこまでズレてもいないであろうと仮定して話を進めます。
つまり、塩分が足りてない人には塩分のある食べ物を与え、糖分が足りてない人には甘いものを与えるといった感じ。
これは良いものだからといって、蕎麦アレルギーの人に蕎麦を食べさせないでしょうし、寝たきりの高齢者に餅を食べさせることもないでしょう。
相手によって伝える内容(例え話?)を柔軟に変えて、その相手にフィットする話をする。それを分かっていないと、
「あの人、前と違うこと言ってる」
とか
「前はこう言ってたじゃん!」
とかって不満が出てしまうことはあるでしょう。こじれてしまうと
「あの人の言うことはコロコロ変わる!あの人は悪い奴だ!人を騙してる!」
なんてことになってしまうこともあり得るかなと。
では話を戻し、
「ついてるついてる」と言いましょうって件。
……こんな方がおられました。
とてもとても苦しそうに
「ついてるついてるついてるついてるついてるついてる〜」
と連呼する人。
それを聞いて私は耐えられませんでした。
聞くに耐えない。
悲鳴をあげてるようにしか聞こえない。
苦しい!
助けてくれ!
しんどいんだ!
辛いんだ!
苦しい!
苦しいーー!!!
助けて!!!
助けてよー!!!
苦しい……
苦しいよ
苦しいから助けてくれ!!!
正直私はブチギレそうになりました。
「発信者さんはそんなこと言ってねーだろ!!!」
「表面だけポジティブで中身はネガティブなこと言いまくってたら、人は離れてくだろ!!!」
言葉だけに囚われないでほしい
確かにその発信者さんは
「ついてるついてると言いましょう」とはおっしゃっていた。
「言うだけでいいんです」ともおっしゃっていた。
でも別の音声ではこうもおっしゃっている。
「このほし(地球・現実世界の例え?)は行動のほしです」
こうもおっしゃっている。
「波動が大事です(どういう感情を発しているかが大事と捉えれば良いのでしょうかね)」
どう思います?
矛盾してるように思います?
言うだけでいいと言いながら、言うだけでは何も変わらない。行動しないと変わるわけがない。とも言う。
どういった感情で言うかによって結果は変わる。とも言う。
「言うだけでいいんちゃうんか!!?」
って思います?
矛盾してます?
私は矛盾してるとは思いません。
聞こえの悪い言葉しか言えない人より、たとえ表面的でも聞こえの良い言葉を発していた方が人間関係は築きやすい。たとえそれがかりそめの不健全な人間関係だったとしても。
暴言や汚い言葉ばかり言う人よりは、言わない人の方がいい。さらには、聞いていて心地良い言葉を使ってる人の方がいい。
でなければ健全・不健全以前に、人間関係そのものが成り立たなくなったりもする。
でも口で言うだけでは足りないこともある。
行動が伴ってはじめて効力も伴うこともある。当たり前ですね。
それを積み重ねていけば人間関係も変わってくる。当たり前ですね。
こうゆうことってグラデーションがあると思います。
“当たり前のグラデーション”
聞こえの悪いことしか言えない人には、形だけでも聞こえの良い言葉を言えるようにした方が人間関係は良くなる。
➡︎だからそうアドバイスする
それが当たり前となったら、今度は口だけでなく行動も伴わせる。その方が人間関係は良くなる。
➡︎だからそうアドバイスする
それが当たり前となったら、今度は行動だけでなく結果も伴わせる。その方が人間関係は良くなる。
➡︎だからそうアドバイスする
もちろん全て完璧にこなそうなどとも言わないでしょう(どうかな?私の耳に入ってないだけで言ってるかも知れませんが)。
自分は人の話を本当に聴けているのだろうか?
体力ない人に「トライアスロン出ましょう」とは言えません。
歩けない人に「走りましょう」とは言えません。
立てない人に「歩きましょう」とは言えません。
たとえ相手が言葉の上で矛盾するようなことを言っていたとしても、それはあくまで聞き手の自分に合わせてくれているだけなのかも知れない。
本当は発信者さんご本人も「ついてるついてる」って言う “だけ” で良いとは思ってないかも知れない。本音をもっと言って伝わるのであれば、「行動しなよ」「結果も出せよ」とまで言うのかも知れない。
でもそれを言っても今のあなたはやらないでしょ?と思って難易度を下げてくださってるだけなのかもしれない。
それは忘れずにいたいものです。
本当に大切なこと
でもねでもねでもね
それをその人にそのタイミングで伝えた方が良いかと言えば、それはケース・バイ・ケースだと思ってます。
そもそもとして、内側にどうしても解消できないストレスが溜まり現実も上手くいっていない。その現状を打破する力が今はない。ダメージで壊れそうになっている。
そのタイミングのその人にとって、そのストレスの捌け口が、もしくは微かな希望が「ついてるついてる」と言うことなのかも知れない。
であればはたからはネガティヴに聞こえようとも、まずは外に吐き出した方が良い場合もあると思うのです。
ここで「聞いてられないから、そんなことを言わないで」と言ってしまったら、数少ない、もしかしたら唯一のストレスの捌け口すら奪ってしまうことにもなりかねない。
そこまで加味するのなら、別にいいじゃないか。毒を吐いたって。そのうち毒が内側から薄まっていくんだったら。
ベストじゃないかも知れないけど、ベターなのかも知れないなら。
ていう、どうでも良い話でした😌
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
普段は戦国系の記事をメインで書いてます




ジャミさん、こんにちは
うんうん、あるあると頷きながら読みました。
私も、以前、口先だけで、「ついてる、ついてる、ついてる」とつぶやいていたことがあります。
表面だけポジティブでも、内側がネガティブだと、うまくいきませんね。
自分の心と対話して、不満や不安、怒りなど、全部、出してデトックスも必要だと思います。
それに気づいてから、心に溜まってきたらノートに書き出すようになりました。
書いてスッキリしたら、心から「ついてる、ついてる」と言えるようになったのを思い出しました。
人それぞれなので、「ついてる、ついてる」で毒出しになっている方もいるかもですね。
自分にとって心地良い毒だし、デトックスをしたいなぁと感じます。
思考が深まる記事をありがとうございます🎶