横文字のビジネス用語にしっくりこないのはなぜ?
日本語圏で育った私たち
久我レイジさんがこのようにおっしゃっておられ、その通りだと思った。
強引に簡略化すると、読者さんや登録者さんをリストと呼ぶのはしっくりこないという話。
久我さんの記事やNotesは他にも読み応えのあるものばかりなので、ぜひ読んでいただきたいです。
話を戻しまして
私も同感だったので、このように返しました。
私もそう思うことあります😌
気にせず使われている方もおられるとは思いますし、使わないで欲しいとも思いませんが
私も個人的には
読者さん・登録者さんと呼ぶか
リストと呼ぶかで自分の中で創り上げられるイメージが変わってきます。
海外から入ってきたビジネス用語に抵抗を感じることがある(すべてじゃないよ😝いつもじゃないよ😜)のは、その単語から想起されるイメージが無機質に感じてしまうことなのかも知れない。
なぜだろう?🤔と考えて、改めて検索してみました。
↓ ↓ ↓ ↓
リスト(List)とは、特定の目的のために情報や品目、数字などを順序立てて書き出した一覧表や目録のこと
➖➖➖➖➖
うん、なんだかあれこれと略されてしまい、
品目・数字に変換されてしまったかのような🤔
一覧表・目録の中に記載された記号に変換されてしまったかのような🤔
それに比べて読者さんは読んでくれてる人、登録者さんは登録してくれてる人、といった感じで数字や記号に変換されてしまってる感覚はないのかな🤔
なんて思いました☺️
響きによって感じ方が変わりますね。気にしない方からしてみたら、「え?そう?😳🤔」という感覚かも知れませんし、
「その方が分かりやすくて良くない?🤗」って言われたら、「それもありますね👍」って答えるかも知れないけど、
個人的な感覚としては上記の通りです😌
日本語と英語との違いについて思うところがあります。
日本人(日本語圏)は英語圏の人と比べてわずかな感情の違いに名前をつけているのかなと。
気になったので少し調べてみました。
英語で完全に1対1対応する単語が見当たらない日本語
↓ ↓ ↓ ↓
* 侘び(わび)
* 不完全さ・簡素さ・静けさの中に美を感じる感覚。
* 英語では simplicity や austere beauty などで説明されるが、1語では表しにくい。
* 寂び(さび)
* 時の経過や古びたものに宿る味わい・美しさ。
* patina に近い面はあるが一致しない。
* 物の哀れ(もののあわれ)
* 物事が移ろいゆくことへのしみじみとした感慨。
* 悲しみだけでなく、美しさや愛おしさも含む。
* 懐かしい
* 過去を思い出して温かい気持ちになる感覚。
* nostalgic は近いが、英語ではやや寂しさを伴う場合が多く、完全には一致しない。
* 切ない
* 胸が締め付けられるような悲しさ・愛しさ・もどかしさが混ざった感情。
* sad, heartbreaking, wistful などで説明されるが1語では難しい。
元々はNotesでのやりとりだったのですが、長くなったので記事にしました。
感情が細分化されてるのかな?
日本語って細かい感情の機微を表現できるのかも知れない。そもそも言葉そのものにバリエーションがあるってそうゆうことなのかも。
「青色」ひとつとっても
日本の伝統色として
藍色・群青色・瑠璃色・縹(はなだ)色・浅葱(あさぎ)色・水色・空色・紺色・勝色・納戸(なんど)色と、さまざま
さらに細かいものを含めると、
* 蒼(あお・あおい)
* 碧(あお・みどり)
* 瓶覗(かめのぞき)
* 月白(げっぱく)
* 白藍(しらあい)
* 勿忘草色(わすれなぐさいろ)
* 花色(はないろ)
* 新橋色(しんばしいろ)
* 熨斗目花色(のしめはないろ)
* 天色(あまいろ)
* 露草色(つゆくさいろ)
* 薄花色(うすはないろ)
* 秘色色(ひそくいろ)
* 御召茶(おめしちゃ)
* 鉄紺(てつこん)
* 留紺(とめこん)
* 濃藍(こいあい)
* 褐返(かちがえし)
* 杜若色(かきつばたいろ)
* 菖蒲色(しょうぶいろ)
* 藤色(ふじいろ)
* 桔梗色(ききょういろ)
* 紫苑色(しおんいろ)
* 紅碧(べにみどり)
* 紺碧(こんぺき)
* 青碧(せいへき)
* 碧色(へきしょく)
* 青磁色(せいじいろ)
* 錆浅葱(さびあさぎ)
* 水浅葱(みずあさぎ)
* 青竹色(あおたけいろ)
いやいやいやいや💦
知らんて💦
ジブン日本人やけど知らんて💦💦💦
でもこういった分類があるわけで、知ってる人は知ってるし、使ってる人は使ってる(使ってた?)わけです。
そんな(青色だけでも)色鮮やかなワードを使って編み出されていく日本語は、やはり繊細な表現をするのに適しているようにも思えます。
そして、幼い頃からそんな日本語に慣れ親しんできた私たちは、ときに大雑把なまとめ方をされると
「……なんか、雑じゃない?」
と、感じてしまう人が一定数おられるのかも知れません。そう感じる人が増えれば増えるほど、より丁寧で繊細な、より人間味を感じる表現が好まれるようになっていくのかも知れません。
またそれこそが、AIの進歩が加速する現代においてAIとの差別化をはかる上で、より一層浮き彫りになっていくのかも知れません。
知らんケド🤪(大雑把っっっ!!!!!)
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。




私も同感で
いいなぁなんて思ってフォローしたり購読したりしたのに
リストってもし呼ばれてたさみしいなとおもいました、、🫧
自分の感覚はお友達、お仲間、フォロワーさんって感じです✨
私も横文字が苦手で、そもそも覚えられない😆
リスト=見込み客名簿ですね!ながっw